滲出性中耳炎で受診した子供の年齢別患者数を見ると、ピークは3歳との結果が出ており、その後年齢が上がるのに伴い滲出性中耳炎患者は減少していきます。 10歳以降になると発症は非常に少なくなります。
3歳児検診や小学校入学前に実施される就学時健診、あるいは幼稚園、小学校の健康診断などで難聴の疑いがあることを告げられることもあります。 その場合でも、耳鼻咽喉科で必ず受診をすることが大切です。
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